FC運営方法・方針

ビジネスモデル

当社は現在、22ブランド60店舗の飲食店・学習塾、福祉、教育事業などを運営しております。旧来の”サービス業”や”飲食業”といった業種区分の観点を取り払い、その時代背景やさまざまに変化するニーズにすばやく対応する「環境適応業」であると位置づけ事業展開をして参りました。

マルチブランドフランチャイジー戦略(複数のブランドを展開するFC加盟企業)はタイムリーな事業展開を行う上で、最も適した事業形態であると考えております。 そして、早期より事業成功の重要な前提条件として、”店舗オペレーション力”が不可欠であると感じ、日々の運営において積極的に”ノウハウの蓄積”を心掛けてきました。

また、多様なブランドを扱うメリットを十分に生かして、業態における垣根を越えた”情報交換”を推進しています。さらに社員教育、人財育成に尽力を注いできたことが、結果として複数のブランドを早期に展開できる体質に変化したと自負しています。今後は、これまで培ってきたノウハウを基に、加盟店(フランチャイジー)の立場から本部(フランチャイザー)へ意見をお伝えし、よりよいフランチャイズビジネスの構築を共に目指していく所存です。具体的な展開として、これからフランチャイズ展開を目指していく業態・企業において、当社のオペレーションカを発揮し共同で店舗の運営システムの開発に取り組み、モデル店となる「ゼロ号店」の出店を目指していきます。そして、そこから得られるデータの蓄積や検証内容、改善点をフランチャイジー側から本部へと発信を行って参ります。

この「ゼロ号店」への取り組みによって培われた経験や情報の蓄積を、企業ひいては社会に還元するとともに、直に接する現場の意見をより反映することで、真のホスピタリティの実現を可能にする新たな道筋になると確信しています。

ビジネスシステムコンセプト

ビジネスシステムコンセプト